朝起きたときの口の臭いは、だれにも気づかれたくないですよね。
”100年の恋も冷めた” という言葉がありますが、どんなに美人でも口臭だけは我慢できません。
親しい友人との旅行で、朝起きたらすぐに歯磨きするのは、口臭を気付かれたくないのもありますが、自分でもクサい!
まして、そのまま朝食を口に入れるなんて、想像するだけでもぞっとします。
ある情報によれば、朝の口内の細菌数は、便10gと同じとか。別の専門家の話では、”いや便より汚い” との説も。
いずれにしても、朝起きたばかりの口の中は、便とあまり変わらないと考えて間違いないでしょう。 便臭のほうが我慢できるかも・・・。
朝起きてすぐの歯磨き
食後の歯磨き習慣は、だいぶ定着してきたようですが、朝起きてすぐに歯磨きをする方は、日本人では少ないようです。
だいたいの方は、うがいをする程度。
歯科医師によっては、おすすめは1日4回で、そのうち朝は2回、つまり朝起きたらすぐに1回歯磨きをして、朝食後1回磨くことを推奨しています。
あとの2回は、もちろん昼食後と夕食後。
でも仕事をしていたら、忙しい朝に2回も歯磨きする時間なんて無い、というかたも多いんじゃないでしょうか。
私がすすめられたのは、朝起きたら口をすすぐだけでも良いとのこと。これだけでも、結構口の中がさっぱりします。
朝食後の歯磨き
朝起きて直ぐに、お口のなかでグチュグチュすすいだとして、問題は朝食後の歯磨き。
みなさん、食後どのくらい経ってから磨いてますか?
食後すぐ?それとも5分後、10分後?
食後すぐだと、歯の表面が酸性の状態なので、エナメル質が柔らかくなって削れやすいようです。
その状態で、ていねいに力を入れてゴシゴシ磨いてしまうと、歯を削ってしまうことに。歯の根元、削れてませんか?
食後は、少し時間をおいてから歯磨きをしたほうがいいと言われていますが、歯科医師によっても推奨時間は違います。
30分~1時間後という歯科医もいれば、20分~という歯科医師も。
どちらにしても、朝の忙しい時間帯に、食後ゆっくり歯磨きまでの時間をテレビを見る、新聞を読むなんて余裕はないですよね。
だったら、朝起きたらすぐに歯磨き、が正解かも。
朝起きたら歯磨き・食後はうがいがベター?
朝いそがしくても、1回はきちんと歯磨きをしないといけないとなれば、少し早起きしてしっかり歯磨きが正解かも。
でも、朝食後の口の中、気持ち悪いですよね。
口の中をブクブクうがい(口ゆすぎ)で、食べかすを落とすだけでも効果があるようです。でも、簡単に2~3回グチュグチュとやって、ペッ、では駄目。
一石二鳥の「口ゆすぎ」
”50代からも輝く女性に”を、キャッチフレーズにしている情報サイト「ハルメク」では、歯科医師がつぎのような「口ゆすぎ」を推奨しています。
① キャップ1杯ぐらいのぬるま湯(20ml)を口に含ませ、口の中を回すように10秒ゆすぎます。
② ドラム洗濯機のように、口の中全体でジュクジュクと音がでるくらい、20秒回します。
これでも効果があると思いますけど、私がやっているのはあるTV番組(番組名はうろ覚えなので書けません)で解説していた方法。
適量の水を口にふくんだら、
①左側で、10秒間に30回グチュグチュ
②右側で、10秒間に30回グチュグチュ
③中央で、10秒間に30回グチュグチュ
これ、結構きついですが、口周りの筋肉がとにかく鍛えられます。
最後の中央でグチュグチュするときには、喉のあたりの筋肉に力が入っているのがよくわかります。
口周辺の筋肉が鍛えられると、活舌も良くなりますから、一石二鳥。
しかも、食後の歯磨きを省略していますから、時短! 良いか悪いかは別ですが、口の中はかなり快調です。
定期的に診てもらっている歯科医師も、”起きているときは、唾液が十分出ているから、それでも大丈夫” と説明してくれました。
夜は ”特にていねいに” 磨きましょう!
朝の口臭は、夜の歯磨きをていねいにすることで、かなり改善することができます。
寝る前に食べかすが歯や歯ぐきに残ったままだと、就寝中に細菌の活動が活発になって、朝起きたときの口臭がキツくなります。
特に、就寝中は、殺菌作用のある唾液の分泌が悪くなりますから、口の中は細菌天国。なんでも、唾液の分泌量は、日中の50%程度までダウン!
まして、口呼吸する人だと、口の中が乾燥しますから、唾液が乾いて口内はさらにヒドイ環境に。
夜は、歯ブラシでのブラッシングだけでなく、「歯間ブラシ」「糸ようじ(フロス)」を使ってていねいに磨きましょう。
口の中の善玉菌
口内の細菌というと、歯周病や虫歯、それから口臭の原因になるような細菌ばかりと思うかもしれません。
でも、お口の中にも、腸と同じように”フローラバランス”があって、「悪玉菌」「日和見菌」「善玉菌」がバランスをとって生活しています。
口の中をあまりきれいに殺菌しようとすると、善玉菌を減らしてしまうことに。
口内の善玉菌を増やすサプリ
わかもと製薬が独自に開発した『WB21乳酸菌』を生きたままタブレットにしたサプリ『アバンビーズ』があります。
善玉菌『WB21乳酸菌』を与えることで、口内のフローラバランスをととのえるという発想です。
わかもと製薬といえば、「強力わかもと」が有名ですが、「強力わかもと」は、乳酸菌培養末を配合していて、とても人気のロングセラー商品です。
オーラルタブレット『アバンビーズ』は、乳酸菌が得意なわかもと製薬らしい開発コンセプトでつくられた商品ということがわかります。
『アバンビーズ』には、『WB21乳酸菌』以外にも、「茶カテキン」が配合されていて、ヨーグルトミント味!
格安45%OFF!の「定期便」があって、回数縛りがないのも、さすが「わかもと製薬」!安心です。
わかもと製薬『アバンビーズ』の格安定期便については、こちらの記事を参考にしてください。

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